1978年 柏市教育委員会、(公財)合気会本部道場指導部のご支援を頂き、浦田師範による 初心者対象の合気道教室を開催し、教室終了後に柏合気道同好会として発足しました。

1979年柏合気会に1982年柏合気道連盟に名称変更し、1983年 柏市スポーツ協会に加盟、2012年より柏合気会柏道場、柏合気会中原道場、柏合気会少年部の連盟組織として活動しています。

沿革・歴史
| 現会長名: | 西川 裕一 |
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| 柏合気道連盟: | 傘下団体は公益財団法人合気会の公認道場です。
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| 創 立 | 1978年 |
柏合気道連盟あいさつ

西川裕一
合気道は、開祖植芝盛平翁の修練により創始され、二代目植芝吉祥丸道主により世界にもその素晴らしさの普及振興がはかられ今日の基盤がつくられました。これは現三代目植芝守央道主に受け継がれ 国内はもとより海外140ヶ国に普及振興されています。
開祖植芝盛平翁の理念に、合気道は勝負や競争を排し鍛錬により自分の内面と向き合い、人と和することを旨とする「和合の精神」を大切にした自己完成への道であると説かれております。
合気道は、心と躰の健康法でもあり相手を重んずることから、真の意味における「礼節」も生まれ、調和のとれた活力を常に保ちながら、自己の向上をはかるものであります。
柏合気道連盟は、小学生から80代まで幅広い年齢層、男女ほぼ同人数の会員が夫々の目標を抱き研鑽に努めることで自信と勇気を得る場です。稽古を通じて、合気道の技と理念を次世代を担う青少年や広く多くの一般の方々にご理解いただき社会のお役に立てればと思います。
主な活動内容
| 合気道教室 | 合気道が初めての成人と子供対象に毎年春、それぞれ5回の教室を開き、合気道を紹介し体験してもらっている。(年2回) |
|---|---|
| 合気道市民錬成大会 | 本部道場指導部より師範を招き、広く市民に呼びかけ合気道の技の研鑽の場を設けている。(年2回) |
| 千葉県合気道連盟 | 県連盟設立に参画し、前/後期研修会、千葉県地域武道指導者研修会、演武会などに参加している。 |
| 昇級昇段審査 | 合気道には試合がないため上位の級、段をめざし稽古することは大切であり、その成果をはかる審査を実施している。(年2回) |
| 他道場等との交流 | 日本武道館での全日本合気道演武大会、他道場での講習会、演武会に参加することで、柏以外の合気道にふれ、より広い観点で合気道の研鑽を図ることができる。 |
アピールポイント
| 稽古の機会が多い | 稽古の機会が多い:柏道場、少年部との日曜日午前の稽古に加え、柏道場では水、木、金曜日夜、中原道場では火、水、金、土曜日夜に稽古を行っており、どちらかの道場に所属すればお互いの道場で稽古できるなど稽古の機会が多い。 |
| 充実した指導体制 | 柏道場師範である宮七段、西川六段、中原道場師範である青柳六段など優れた指導者に加え、年4回(公財)合気会本部道場指導部より師範を招き指導および昇級昇段審査を受けている。また上級者は木刀、杖、短刀などを使った稽古も行っている。 |
| 多くの稽古仲間 | 有段者から初心者まで多くの稽古仲間がいて充実した稽古が出来る。レベルに応じた指導が受けられるので、初めての人も溶け込みやすい。懇親会など交流がはかれる行事も盛りだくさんである。 |
| 武道は健康に良い | 武道は右脳を鍛え認知症予防に効果がある、という著名な脳神経外科医の説がある。合気道は無理な動きが無いので老若男女を問わず稽古できる。ストレッチ、真向法なども準備運動の中に十分取り入れられているので、運動不足気味の年配の方々にもお勧めできる武道である。 |
柏合気道連盟への連絡方法
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