柏市テニス協会は柏市テニスの普及・発展を図るため各種大会等を開催し、組織の充実拡充を推進するとともに講習会等による底辺層の拡大及び指導者・選手の育成を図り、柏市スポーツ振興に寄与することを目的としています。

柏市テニス協会
沿革・歴史
歴代会長
| 初代 | 村松 正久 | 1981~2000 |
|---|---|---|
| 2代 | 吉田 宗弘 | 2001~2022 |
| 3代 | 村松 正嗣 | 2023~ |
歴代理事長
| 初代 | 長谷川 惣三郎 | 1981~1998 |
|---|---|---|
| 2代 | 斉藤 勉 | 1999~2018 |
| 3代 | 中村 裕之 | 2019~ |
| 創 立 | 昭和46年創立 |
柏市テニス協会はその前進である「柏市テニス連盟」が1971年(昭和46年)に柏市体育協会に加盟。 その後 故・長谷川惣三郎先生(麗澤学園)を中心に故・斉藤勉(柏市役所)、現顧問の杉岡憲三 両氏が加わり、昭和52年から単複を初め各種大会を開催し、組織の拡充を図り、同56年に団体登録制を導入、市内のテニスクラブの代表者並びに市内企業24団体より「柏市テニス協会」が設立されました。
協会活動は
- 柏市テニスの発展
- テニス競技のレベル向上
- 会員相互の親睦を図る
を目的としスタートしました。
市民大会は現在、春の団体戦、夏の混合、秋の単複個人戦に加え2回/年のクラブ対抗戦(2002年度より開催)を開催しています。特にクラブ対抗戦(クラブ事業所対抗)には150チーム/大会を超える参加があり大盛況の中実施されています。又現在加盟団体は約50団体へ組織の拡大を図り年間の市民大会参加者は3,000人を超えることとなりました。
一方、同52年度より全国大会、県民大会等への出場のため柏市代表選手の強化ならびに、年2回市民を対象とした春・秋講習会を現在まで継続開催し、更なるテニス人口の拡大を目指しています。
2000年以降のテニス協会の主な取組
1.インターネット活用
| HPの立上げ(1999年) | 大会組合せ&試合結果の掲載開始 |
| 大会申込方法の変更 | 2022年度より大会参加申込方法をインターネットによる申込並びに参加費事前振込へ変更し参加申込方法の簡略化による参加者への利便性を向上させ、協会側事務作業も大幅に省力化をはかりました。 |
2.市民大会壮年クラスの新設・拡充
壮年クラスへの参加者の増加から
| ①春・夏市民大会(2015年) | 壮年1クラス→壮年2クラス化(45、55歳) |
| ②秋市民大会 | 2000年より:壮年1クラス→壮年2クラス化(45、55歳)
2015年より:壮年45歳より5歳刻み化(45、50、55、60、65、70、75歳) |
へと変更した。
3.加盟団体の変化
設立当初協会加盟団体は市内民間テニスクラブと市内企業テニス部のみでしたが、現在ではほとんどの加盟団体が市営コート等を中心に利用活動する団体が占めており協会の主催する事業&規約等についてもより利便性、実態に合うよう見直しを行っています。
主な活動内容
| 4月 | ダブルス3チーム(男、女、混合複 )対抗 |
|---|---|
| 6月 | 混合複 |
| 10月 | 単、複 |
| 2,8月 | 団体対抗 |
| 5,10月 | 講習会 |
| 最新情報は公式HPをご確認ください。 | https://www.patriot.co.jp/~kashiwa/ |
柏市代表選手による大会結果
県民大会兼全国都市対抗千葉県予選会においては練習会の成果もあり、近年常にベスト8以上の成績を収めています。
今後の取り組み
本協会発展の礎となる(故)初代・村松正久会長並びに(故)初代・長谷川惣三郎理事長の多大なる功績の遺志を受継ぎ、組織の充実・発展を推進してまいります。
・生涯スポーツとしてテニスを通じての健康増進化
・県テニス協会、近隣市テニス協会との情報共有化をはかりテニス協会活動のさらなる活性化。
・スポーツ課&指定管理者との更なる協業
テニス人口維持のためにも、テニスコートコンディション、コートの利用しやすさ等について引き続き意見交換を継続し、テニスの盛んな街 柏市となるよう努めてまいります。
リンク
| 団体登録は「柏市テニス協会」ホームページでお願い致します | https://www.patriot.co.jp/~kashiwa/ |
| 各大会入賞者の写真も「柏市テニス協会」ホームページで掲載しています | https://www.patriot.co.jp/~kashiwa/ |
