軟式ボールが「鈴鹿栄氏」により考案されてから100年以上が過ぎました。
柏市野球連盟のあゆみは、昭和21年9月に、故岡田敏男氏(現在岡田病院院長のご祖父)を初代会長に発足し、今年で80年を迎えます。
平成17年3月には、沼南町との合併により、新生、柏市野球連盟として新たな体制でスタートし、近隣市との親善野球大会、審判講習会合同研究等を開催し、地域との連携と親睦を深めるとともにスポーツの振興と発展に努めております。

沿革・歴史
| 現会長名: | 河原 和雄 |
|---|---|
| 傘下団体数(令和8年時点): | 89団体 |
| 結成年月日 | 昭和21年 9月 |
|---|---|
| 初代会長 | 岡田 敏男 |
| 2代目会長 | 小菅 一雄 |
| 3代目会長 | 山澤 治明 |
| 4代目会長 | 後藤 武夫 |
| 5代目会長 | 岡田 敏英 |
| 6代目会長 | 仲尾 正清 |
| 初代理事長 | 片岡 義一 |
| 2代理事長 | 石川 穀一 |
| 3代理事長 | 浅井 知美 |
| 4代理事長 | 戸田 弘 |
| 5代理事長 | 中田 秀之 |
| 6代理事長 | 河原 和雄 |
| 7代理事長 | 鈴木 孝夫 |
柏の野球は戦前にもチームが存在していたが、戦後、殺伐とした世相の中で、野球愛好者によって柏クラブ、コンドル、岡田クラブ等が結成され、盛んに親善試合が行われた。これらクラブチームの間で機運が熟し、柏町野球連盟が発足した。
当時、柏町に体育協会は無く、東葛飾郡野球協会に加盟していた。
翌年、市制施行と歩を併せて発会式を行った柏市スポーツ協会に主柱として加盟した。以来、柏市スポーツ協会の牽引的役割を果たし、平成9年に協会加盟団体の先陣を切って設立五十周年記念式典を挙行した。
平成17年には柏市と沼南町との合併に伴い、野球連盟も両者が協議して合意に達し新生連盟の誕生となった。
軟式野球は、他のスポーツに比べ国際的な普及・国体改革・指導者育成・審判員の後継者づくりの問題を抱えながら、中長期的に持続性のある円滑な事業運営を図り、野球技術の向上と正しい野球を身に付けて頂くため、一般社団法人柏市スポーツ協会と連携し活動を続けて参ります。
※各種大会及びイベントなどを随時、柏市野球連盟公式ホームページにUPしてまいりますので大会及びイベントのなどの日程をHPでご確認いただきますようお願い致します。現在、連盟参加にはA級19チーム、B級33チーム、C級37チームが登録されています。
柏市野球連盟会長挨拶

当連盟の歴史は、終戦後間もない昭和21年9月に発足し、初代会長より6代引き継がれてきた名誉ある7代目会長としての重責を想い、誠に身の引き締まる思いでございます。なお、今までの会長方の多大なる貢献に敬意を表します。
私は、昭和62年より当連盟にお世話になり、平成8年より理事、渉外部長を経て平成20年副理事長兼渉外部長を就任し、平成25年に柏市野球の底辺拡大策の一つとして少年野球と中学野球の低学年対象の大会を行うために、カシワベースボールフェスティバルを創設し、平成26年より当連盟の理事長に就任、千葉県野球協会評議員、令和元年柏市スポーツ協会副会長に就任し、現在は顧問に就任現在に至る。
今後も当連盟では、野球技術の向上と正しい野球を身に付けて頂くため、野球を市民全般に普及し、体力の向上とスポーツマンシップの高揚を図ると共に、全員相互の親睦の醸成を図り、明るい柏市の社会文化発展に寄与し、青少年の健全育成と野球技術向上を大きな目的として活動をしてまいりますので引き続き関係者のご協力をお願いし、会長就任の挨拶と致します。
柏市野球連盟:河原 和雄
主な活動内容
柏市野球連盟の主な活動は、年間を通して、登録チームによる、春季・秋季の市民野球大会の開催と近隣市との親睦野球大会の開催や青少年の健全育成として市内中学校親善野球大会及び高等学校野球大会の開催し、毎年改正される野球規則を学び正確なジャッジを行うための審判講習会を開催しております。


| ホームページ: | http://ksbb.az2.jp/ |
| TEL: | 090-3815-6643
柏市野球連盟理事長『鈴木孝夫』 |
